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日本速読協会のスーパー速読検定試験、「速読検定」とは

速読検定 スーパー速読検定試験 ≪速読検定≫

日本初の「速読検定」
第1回スーパー速読検定試験は、
1985年(昭和60年)に実施されました。
1989年(平成元年)に
写真の第7回を実施。
その後も
概ね毎年1回実施しています。



2008夏「速読検定」+「フォロー&ステップUP講座」東京・大阪 実施済み。次回は秋。

  2007年以前の「速読検定」結果報告と合格者のメッセージは下記にリンク

日本速読協会では、会員の皆様の速読能力向上を目的とした、スーパー速読検定試験を
実施しています。
全国の会員の方が日頃の訓練の成果をためすために、また訓練進度の確認をするために
多くの方が受験されます。
検定試験に合格した方々には、日本速読協会から認定証を授与いたします。

 スーパー速読検定級(1分間に読みこなす基準文字数)

   1級 …… 10万字以上

   2級 ……  3万字以上

準2級 ……   1万字以上

   3級 ……  6千字以上

   4級 ……  3千字以上

   5級 ……  2千字以上

1級から3級はインストラクターの資格として、4・5級は速読能力を確認するための
受験級として設けています。
検定試験の概要は、それぞれの受験級の基準文字数以上の文章を規定の時間内に
読みこなし、内容に対する設問に解答し(筆記)、あらすじを書き出す、または
文章の内容を簡潔にまとめるといったものです。
読書速度だけではなく、理解力・記憶力を重視する試験内容です。


スーパー速読検定試験は、通常は秋の読書週間頃に行っています。

スーパー速読検定試験実施内容の補足                 2008年5月現在

○スーパー速読・各級の1分間基準文字数と受験資格

  ☆   1級 ・・・ 10万字以上 ・・・ 2級
  ☆   2級 ・・・  3万字以上 ・・・ 3級以上
  ☆ 準2級 ・・・  1万字以上 ・・・ 3級

  ☆   3級 ・・・  6千字以上 ・・・ 5級以上
  ☆   4級 ・・・  3千字以上 ・・・ 不要

  ☆   5級 ・・・  2千字以上 ・・・ 不要

○受験する級については、一般的に成人が1分間に読みこなすことのできる文字数は
 500〜600字であることから、その3倍・5倍・10倍・20倍といった目安に
 なっています。
○4級と5級は特に受験資格はありませんから、同時受験になります。
○インストラクターの資格は3級以上です。
○合格の基準(下記参考例参照)

速読本読み:課題となる全ての文章を規定の時間内で、読みきること。

筆記試験:全課題の設問の配点総計(満点)の2/3以上を正解し、

かつ各課題ごとの合計でも正解が1/2を超えていること。

試験に合格した方々には、日本速読協会から認定証を授与します。

●検定試験の参考例(例:4級=3,000字の場合)

通常、一般的な内容でジャンルの異なる2種類の書籍・文章で行います。

課題@ 書籍を使用して、
6,000文字を超えている文章を2分間で速読する。
  あるいは3,000文字以上の文章×2を各1分間で速読。
  その後、
   記述式の設問=5〜10問 および

択一式の設問=10〜15問程度に解答していただきます。

課題A 3,000文字以上の文章を1分間速読の後、5〜10の設問ごとに概略を短文にまとめる。


@の書籍は、いわゆる文芸書・エッセイ・小説を多く使用しています。

Aの文章は、現代教養的・基礎的なノンフィクションの内容です。

いずれの書籍・文章でも読みきる文字数は、実際の活字数(実数)で計算します。

試験の所要時間は、15〜20分×3程度ですから、全体で1時間半程度になります。

上記の場合の配点例

課題@ 記述式設問 各20点、択一式設問 各10点

課題A 記述式設問 各15点

合計320点満点であった場合の合格点は、215点以上。

2007年秋「速読検定」結果報告と合格者のメッセージ
2006年夏・秋 検定試験(大阪)結果報告と合格者から一言
   合格者からは、国家資格合格者も誕生、小学生5級合格
2005年秋期特別講座&検定試験(大阪)結果報告と合格者から一言
    準2級合格者も誕生!試験結果報告
2004年度秋期検定試験(東京)結果報告と合格者から一言
2002年夏期特別講座&検定試験(福岡)結果報告と合格者から一言
2001年度検定試験(11月・東京)結果報告と合格者から一言