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| スーパー速読 2005検定試験 結果 準2級 10,000文字/1分間 ・・・ 1人受験/1人合格 3 級 6,000文字 ・・・ 3人受験/3人合格 4 級 3,000文字 ・・・ 3人受験/1人合格、2人は5級合格 5 級 2,000文字 ・・・ 10人受験/4人合格 |
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| 以下に受験者からのメッセージを掲載します。 | ||||||||||||
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| 準2級合格 佐々木きみ枝さん (福岡県) |
準2級インストラクター誕生! 2004夏ごろから準2級にステップアップすることを宣言していらっしゃいましたが、結果は言葉どおり完璧でした。さすがです。 |
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| 速読を始める時、何か特殊な能力が必要かと思っていましたが、実際にやってみて、速読とは、日々の地味な訓練の積み重ねで得られる技術なのだと実感しています。 始めた当初の目標は3000字。目標達成した時はたとえようもない快感でした。 達成したと思っても、またすぐ元に戻ったり、また超えていったりしながら、ふと気が付くと3000字は普通になっていました。更に5000字、6000字、8000字・・・と少しずつ目標を高くして、今回の検定試験に合格できたと思います。 1つの目標が達成でき、その喜びが、また次の目標に向けて挑戦したいと言う気持ちを湧かせるもののようです。 この間に色々な本との出会いがありました。面白いと思った本から始めて、頭脳地図の枝を広げていくように、次に読む本を選んでいると言ったらいいでしょうか。関連する部分あり、新たな部分ありという風で、どんどん先に進めてなおかつ理解も上がるという具合です。新たな本との出会いは、新たな見方や、新たな興味を呼び、更なる本に手を伸ばすことになっています。もちろん読んだ後は書き出しを出来るだけしています。その方が内容を頭の中で噛み砕いて定着させやすいからです。訓練と読書 が一緒に出来るなんて、何て楽しい訓練ではないでしょうか! とはいえ、長い間になるとだらけてしまうので、検定試験を受けることにしてみました。 目標の期限を自分に課すことにすると、かなりのプレッシャーにはなりますが・・・ 訓練のやり方に工夫したり、短時間により集中できたり、思ったより効率よく出来るようです。 挑戦してみる価値はありますよ。 そうして得られるものはたくさんあるのですから。 |
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| 3級合格 名波澄人さん (愛知県) 「速読検定を受検して」 |
短期集中通信講座の受講から速読訓練を始めていただいて、 3年がかり。 ついに3級を獲得。本当に継続は力です。 |
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| 2002年の11月から通信講座で「スーパー速読」を始め、今回2005年11月に速読検定を受検し、3級に合格することができました。 昨年の秋にも、3級に挑戦したのですが、そのときは3級には手が届かず、4級合格でした。3級に合格したものの、正直なところ、今あまり実感がわいていません。というのも、3級というのは1分間6000字のペースですが、私の場合実際普段の読書はせいぜい3000字程度のペースで、6000字ではかなり理解度が落ちてしまいます。 また3級合格者には、ページを見て広い範囲の内容がパッとつかめるような体験をする人もいるようですが、私はまだそんな経験をしていません。しかし、今回せっかく3級に合格したので、名実ともに3級の実力を身につけ、1分間6000字のペースを普段の読書でも発揮できるようトレーニングを続けたいと思っています。 おそらく、多少理解度が落ちても1万字ペースでトレーニングを繰り返せば、6000字ペースでの理解度も上がってくるのではないかと思います。 また、物事をイメージとして捉えたり、頭の中にイメージを思い浮かべたりすることがまだまだ苦手なため、今後はそういった力を伸ばすトレーニングを意識的に行うようにしたいと思います。これからもトレーニングを続け、スピードと理解度の上げ、読書を楽しんでいきたいと思います。 |
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| 5級合格 落合 さん (大阪府) 「秋季講習・検定試験を受講して」 |
親子お二人で集中講座・検定試験に参加していただきました。 お子さんは、中学生!久々の合格。お二人とも訓練を続けていただいて将来が楽しみです。 |
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| 「用意、スタート。」 「パラパラ」受験生が一斉にページをめくる音。まわりはスピーデイに課題をこなしているのに、自分は緊張で頭が真っ白になり、本を読んでいていても舞い上がっているのがわかります。時間は刻々と過ぎていきました。一回目の課題は質問の答えがわからず、不合格の3文字がチラチラ。続く2回目の課題こちらは和田秀樹作「頭をよくするちょっとした習慣術」から4題出題されましたが、こちらはページ数も少なく一回目より落ち着いて取り組めました。 しかし、速読で文章は最後まで読みきれたものの、最初の課題が失敗しているので設問に対して完成度を高く答えなければとかまえてしまい、最初の一問を書き出す時間が足らなくなり、もしこの設問ができていたならば、ひとつ上の級も手が届いたかもと考えると、非常に悔しい思いをしました。その反面今回学んだことを次回のチャレンジで生かせば、良い結果をもたらすのでいつか報われるでしょう。 まず私の第一の失敗は、試験は夜6時過ぎに実施されるのにその時間に自分のべスト状態を持っていくことができなかったこと。朝10時から缶詰状態で講習など受けることが会社を退職してから10年以上なかったため予想をはるかに超えて体が疲労。計算外でした。 第二は問題に対する時間配分をしなかったこと。 普段から本を読んだら、書き出す練習の時間を必ず取って本番に備えなければ、私の場合悲しいかな合格はおぼつかないと痛感しました。 第三はいろんなジャンルの本を読み、どんな本が試験問題としてだされても、あわてることがなく受験できる体制を自分自身で整えておく必要性です。 文字数を増やすためには、日々の基本トレーニングを怠ることなく書き出す練習をするのが早道と先輩方が公表されておられます。普段の練習を「リハーサル」と常に心がけ、本番の疑似体験の意識を持ち続けているか自問自答して、正確に理解しているかも認識して次回の受験に臨めば勝利の女神は微笑んでくれるかもしれません。 |
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| 5級合格 落合 さん (中学2年) 「速読はすごい」 |
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| 僕は、最初、速読がどんなものかわかりませんでした。 文章を速く読むことが速読であることはわかっていたけれど、どのようにしたら速く読めるのかがわからず、また上達したいとも思いました。 そして、広い会場が用意できたので、テストも受けるチャンスがあることを、母から知らされました。初めてだけれども、テストに落ちたってしょうがないので、受けてみるだけで少なくとも合格はできないだろうと思っていました。 そして長い講義が始まりました。ここの頑張りによって、テストの点が決まるのだと思うと、落ちるとわかっていても、気が自然に引き締まる思いでした そして、長い授業が終わり、テストになりました。ここまで来たならやれる。僕の気持ちは、講義を受けた後になって変わっていました。でも実際に受けて見ると難しく、思った通り行きませんでした。1つ目はそうでもなかったけど、2つ目のテストになるとその気持ちも強まってきました。要約の問題で、4つ中2つ書けばよかったので2つ書きました。 でも3つ目の要約まで目を通していたので少し書いておいたのです。すると、見事に2つ書いていれば不合格、3つ書いたので合格という幸いを招いたのでした。速読を2つ目のテストに全力を尽くしいたからこんなよい結果が生まれたのだと思います。 僕は、速読を通して、努力しだいで誰でもよい結果を生むことができるのを実感しました。それと同時に、速読はいろんな考えを生むものだとわかりました。 |
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| 5級合格 I・Y さん (愛媛県) |
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| 平成18年4月、秘書部門に転勤となり、周りの人達の書類を読む速度について行けず、毎日膨大な情報量に四苦八苦する羽目になりました。何とか克服できないものかと悩んでいた8月、本屋で「黄本」(1週間ドリル)が目に付き、「1週間くらいなら続くかも……。」と購入したことが、今の自分との初めての出会いになりました。 早速、妻にキッチンタイマーを拝借し、測った速度は分速541文字。やる気になって始めたものの、基本トレーニングだけで1時間はかかるわ、子供が部屋に乱入するわ、目が痛くて涙は止まらないわ、挙句の果てには飲み会で中断するわ。3日坊主と試行錯誤を繰り返し、頭を悩ましていた9月23日に、インターネットで大阪の集中講座を見つけました。 大阪講座には、受講料、交通費だけでなく、有給休暇も取得しなければなりません。 住宅ローンを抱え、仕事に悩む私は、「3日坊主癖を打破し、今こそ本気で取り組むチャンス。」と勝負に出ることにしたのです。 まず、目標期日を11月3日に設定し、以後毎朝5時起き。1時間で基本から本読みトレーニングまで、6時からは仕事を兼ねてその日の新聞の社説を3回書き取りするようにしました。何があっても大阪講座までの3週間は「黄本」を続けることで、この速読法が自分に合っているかどうかが判明すると考えたのです。 しかし、また壁にぶつかりました。10月18日頃から、本読みトレーニングの回数が増える毎に読破できるページ数が減るという逆転現象が続き、相変わらず涙も止まりません。 自信をなくしたまま、10月26日に妻に相談し、目の動きを見てもらったところ「しっかり動いてるよ。」と言われ、肩の力が抜けると、以後、速度が少しずつ上がってきました。さらに、10月28日には朝のタイマーが無くても自然と目が覚めるようになりました。 そして迎えた集中講座の日。この頃は何となく集中力がついてきたなと実感できるようになっていて、夜行バスで朝大阪に着いた時は自分でもかなりやる気が出ていると感じていました。 井田先生に速読のノウハウを分かりやすく教えていただき、コツをつかめた感じで夕方を迎えることができました。かなり疲れましたが、御一緒させていただいた方から、「せっかく来たのだから試験を受けて帰ったらよいのに。」と励まされ力試しに受けました。 帰宅後は、社説の書き出しを井田先生から教わったツリー形式に変え、「34丁目の奇跡」本読みトレーニングも追加し、ますます張り切って朝速読を続けていたところ、11月16日に井田先生から5級合格の連絡がありました。 何をやっても3日坊主で、左脳人間と自覚しながら37年間も生きてきた私にとって、新しい世界に羽ばたいたような嬉しさがこみ上げてきました。 おかげさまで、家族に「やればできるかっこいいパパ」を見せることができ、子供たちも速読に興味を持つようになりました。 年末に向けて唯一の心配は、社会人に付物の忘年会シーズンの到来ですが、このまま精進続けたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。 |
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