「2007年度」 スーパー速読検定試験の結果報告です。 |
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| ■採点後のコメント 今回の東京&大阪検定試験では、上級へのステップアップの方と初受験の方、フォローとステップアップの方たちでいずれにしても初受験、受験者が例年に比べてかなり少なめでちょっとさびしい速読検定チャレンジでした。 今回は、書店はもちろんインターネットでもかなり課題とする本探しを行ないましたが、適当と思われるものが見つからず新刊からはあきらめ、巨匠の作品からとしました。 「チャーリーとの旅」は、ノーベル文学賞受賞者であるJ・スタインベックが今から50年近くも前、アメリカ全土を自分でトラックを運転してまわった際の旅行記です。 50年前の文章と言っても現代の感覚とそれほど異なった感覚で書かれているわけではないので、解答についてさほど難しくはないと判断しました。 「正月のしきたり」問題では、時期的にももうすぐですし、毎年たいていの人は同じようなすごし方をしているのではないか、それなら本来の意味合いは・・といった考えでの出題でした。 結果に満足できる方もそうではない方も、今後もぜひさらに高い目標に向かって努力され、あるいは速読の能力を生かして皆様それぞれの目標を達成されていかれますように…。 ■受験者=合格者別には、 ○藤田茂さん 5級認定 初めてのチャレンジながら、たいへん良い成績でした。記入 ○浅葉貴子さん 5級認定 集中講座+ステップUPで見事に5級合格です。この1ヶ月 |
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| 以下に受験者からのメッセージを掲載します。 | |
浅葉 貴子 さん (奈良) 5級合格 |
『 速読の魅力』 2007/11/15 |
| 検定試験が終了した時の感想は、「難しかった」と言う気持ちでした。でも後で本文を見返してみると全く見当はずれでもないなあと思いましたが、合格は無理だろうと思っていただけに合格証書をもらったときは本当に信じられない気持ちで一杯になりました。 最初速読はただ単に本を速く読んで理解するだけの技術だとばかり思っていました。でもそれだけではなくものごとを視る能力や集中力、判断力いろいろな能力を伸ばすことのできるトレーニングでもあることを知りました。 上の級を目指してこれからも毎日トレーニングをかかさず頑張りたいと思います。最後に先生方のご指導の程ありがとうございました。 |
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藤田 茂 さん (東京) 5級合格 |
『 速読検定を受験して』 2007/11/18 |
| 5月に1日集中講座を受講し11月に5級を受験しました。 速読の訓練は、毎朝30分。10月に情報処理試験を受験したので、時間を区切って訓練しました。視野拡大トレーニング、本読みトレーニングを回数は減らしても、毎日本読み後の書き出しまで、実施しました。 集中力があるときは本読みが早くなったのが実感できるようになりました。ただ集中力がないときは本は見ても何も頭に残ないことに気づきました(単語が書き出せない)。この集中力の持続が今後の課題かなとも考えています。訓練を続けていると、読書が早くなったことを実感できてうれしくなります。 今後もあまりあせらず、訓練を続けてみようと考えています。 |
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