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| ・・・「一週間ドリル」詳細内容・・・ | ||||||
| 第1日 現在の読書スピードを知り、基本訓練を始める <所要時間 30分> ◎ ファースト・チェック&目標設定 ◎ 基本訓練1 集中力トレーニング 丹田呼吸法・一点集中法・集中力移動法 |
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| 第2日 眼筋の働きをよくする訓練をマスターする <所要時間 45分> ◎ 基本訓練2 視野アップトレーニング 集中力左右移動法・上下移動法・対角線移動法・円移動法 |
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| 第3日 「スーパー速読」の中心的トレーニング開始! <所要時間 45分> ◎ 目の強化トレーニング 記号式トレーニング・文字・数字式トレーニング |
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| 第4日 脳を強化してスピードアップを図る <所要時間 60分> ◎ 本読みトレーニング1000文字/分 |
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| 第5日 視点移動と視幅拡大のための特訓 <所要時間 60分> ◎ 応用トレーニング 数字さがし ◎ 本読みトレーニング1200文字/分 |
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| 第6日 視幅を広げ、ブロックで見る応用訓練 <所要時間 60分> ◎ 応用トレーニング ことわざ発見、視幅・残像チェック ◎ 本読みトレーニング 1500文字/分 |
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| 第7日 イメージ処理の能力を鍛える <所要時間 60分> ◎ 応用トレーニング イメージ力を想起力を鍛える ◎ 本読みトレーニング 2000文字/分 |
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| ・・・「一週間ドリル」編集・執筆担当からコメント・・・ | ||||||
●タイトルどおり1週間のトレーニングカリキュラムをきっちり決めてあります。 つまりこの本は読みすすめながら実際の訓練を3倍の読書速度にむかって、そのまま実践 できるようになっています。 ●協会で行なっている「集中講座」の内容を、ほぼ完全に「惜しまず公開」しています。 この点に関しては、この集中講座担当=文章を書いた本人=井田つまり私ですから、 間違いありません! ●「3倍を超える速読」といった段階での内容は、はっきりいって最新です。 何事にも長短、有利不利はあるもので、実際の集中講座では対面でお話しているわけです から訓練理論・方法・本読みの方法などは伝わりやすく、わかっていただきやすいのです。 しかし1日の講習時間の中では絶対的に訓練の時間が制約されます。それに比べて書籍の 「1週間ドリル」ではすでに一日1時間程度を1週間というように時間の制約はなくなりま すが、そのかわり実際の集中講座の利点は失われることになります。 集中講座も1週間ドリルも訓練に必要な時間はほぼ同じはずなのですが、やはりここは異な る点です。 「1週間ドリルを」購入してさらっとやってみながら集中講座にも参加していただけるの が一番ですね。 さらに書籍のほうは、お読みいただけるとおわかりいただけるのですが、内容を書きすす め、カリキュラムの設定を進めながらじつは3倍の読書速度といいながらも訓練の経験者だ けにはわかる「かなり深く・つっこんだ」重要ポイントをたくさん載せてあります。 この点も書いた本人が言っていることですから間違いございません。 はっきりいって自信作ですのでおすすめします。 短期集中通信講座」=「6ヶ月通信講座」は、カリキュラムの内容が、レッスン1〜30で 構成されています。 じつは、この通信講座のレッスン1・2プラスαの内容がこの「1週間ドリル」です。 もちろん3倍速読=入門の解説部分が、大幅にプラスαされていますが、「1週間ドリル」 をやりおえたならその後には、レッスンが30まである、という事です。 このレッスンの1つに無理のないスケジュールとして1週間ごとに進めていくと、おおよそ 6〜7ヶ月間で全体を終えることができます。 この際の速読スピードの目標は、少なくとも3000文字から6000文字/1分間くらい までを目標の設定範囲にしています。 「1週間ドリル」では、本読みの素材に井沢元彦さんの「言霊」、桜井邦朋さんの「考え方 の風土」、和田秀樹さんの「頭をよくするちょっとした習慣術」の文章を使用しています。 「通信講座の」各レッスンにも同様の本読み素材を設定していて文字数がはっきりしていま すから、目標の本読み時間もおのずと明確になっているのです。 基本トレーニングをシッカリやっていただいて、通信講座の実習用のレッスンでそれぞれ の段階での応用訓練と本読み訓練とをレッスン30にわたって記録しながらじっくりと能力 を高めていっていただけます。 日常の訓練のための具体的素材としては、絶対オススメです。 日本速読協会 事務局:井田彰 |
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