日本速読協会の公式サイトへようこそ!

「一日集中講座」で
コレが身に付く!
お笑いサイトにも登場
真面目に出ています(笑)
Yahoo! 動画サービス「爆笑! よしもと劇場 ”myzo”」に出演しました。カテゴリーとしては ≪おもしろ動画≫ になるのですが、プレゼンターの井田はいたって真面目。笑いを取ろうと、いちおうの努力はしましたが…(笑)。
※「爆笑! よしもと劇場」は終了しました。
「ステップup講座」で
何が出来るのか!
どうすれば速読できるようになるの? 【 初級編 】
ナポレオンは1日に20冊もの本を読破し、アメリカの第35代大統領ジョン・F・ケネディはアメリカ人が1分間に読む通常スピード:200~250ワードに対して、1分間1,200語も読んだと言われています。日本では司馬遼太郎や立花隆が速読家として名高いです。
このように例を上げると、速読は限られた人だけが持つ特殊能力のように聞こえてしまいますが、事実はそうではありません。ナポレオンもケネディも皆、たくさんの読み物にふれる中で速読テクニックを磨き、本物のスキルへとブラッシュアップさせたのです。
もうお分かりですね? 速読には、ある程度の ≪練習≫ が欠かせません。プールで泳いだり、自転車に乗れたりできるようになるために皆、練習を積み重ねてきたように・・・。スーパー速読の「一日集中講座」では、多くの方が1日で達成しやすい ≪3倍速≫ のレベルを設定し、“白熱指導” を行っています。速読力を効率よく高めるためのトレーニング方法もお教えしています。その結果、多くの方が終了時に3倍速に到達し、速読の基礎固めをされています。
たった1日の講習で、本当に3倍速?
日本人の平均的な読書速度は、1分間に400~600字とされています。
一日集中講座で目指すのは、6時間半の速読練習で通常の読書速度の3倍、つまり ≪1分間に1,200~1,500字≫ の速読です。一日集中講座終了時に速度チェックを行いますが、ほとんどの方が3倍速を達成されています。日本速読協会は実績30年、日本の速読普及におけるパイオニアだからこそ、「速く読む」ことに対する指導には絶対的な自信があります。
速読のやり方は一日の講座で習得できますが、理解力や記憶力もたった一日で同時に増幅させることは、残念ながらできません。しかしながら、本講座では、理解と記憶を強化するためのトレーニング方法をお伝えすると共に、理解・記憶を根本から見つめ直します。理解と記憶に対してどう向き合うかが明らかになると、日常生活上での注意点も明確になり、今後の成長の度合いが変わってくるでしょう。
一日集中講座に訪れたあなたには、速読はもちろん、理解と記憶のパラダイムシフトが待っています。
どうすれば3倍速を超え10倍以上の速読を達成できるのか?【 中・上級編 】
「トレーニングは裏切らない」スポーツの練習においてよく言われる言葉ですが、これは速読でもそのまま当てはまります。初心者レベル(スタートアップレベル)の3倍速から1分間に2000字を読みこなすブーストアップレベルまでには数ヶ月程度の期間が必要でしょう。
ブーストアップには何が必要か?――まずは、毎日必ずネット上のコラムなどを速読する癖をつけるのが良いでしょう。
そして、3倍速読が達成できるようになったとしても、仕事上であれ通常の読書であれ、さらに読む量を増加させなければ、人の能力は伸びていきません。より深い理解とよりよい記憶力のレベルアップには、ある程度の読書量が必要になります。
ブーストアップ段階には、ショートメールのような短いセンテンスのものは一瞬で読み取れるようにはなりますが、言うまでもなく、かなり量の多い長い文章も速読できなければ、勉学や仕事に役立ちません。これまでの日本速読協会の活動を通してはっきり言えることは、「続けることで必ず10倍速読にも手が届く!」ということ。そして、重要なことは目標を設定し、トレーニングを続けることです。
目標設定のポイントは、「いまの自分にとって少しだけ困難な目標」を掲げることです。最終的な目標を考えるとどうしても高い目標を設定しがちですが、過大な目標を掲げてしまうと、かえって達成までの時間がかかります。あるいは、トレーニングを投げ出すことになったりすると、本末転倒です。手に届く目標を達成し、そしてとにかく続けることが大切です。
日本速読協会の「ステップUP講座」では、あなたの目標をサポートするための継続講座(月1回開催)を実施しています。










